ihme issue0|芹川有里 軽やかに、可憐に。COVER HAIR CREATIVEが描く“エアリーショート”の新境地

やわらかな空気をまとったショートヘアが、女性の魅力を自由に解き放つ。
このスタイルを手がけたのは、人気サロンCOVER HAIRのクリエイティブチーム「COVER HAIR CREATIVE」。
代表の谷本一典がヘアメイクディレクションを担当し、繊細なカットワークと質感コントロールで“ナチュラルの中にある洗練”を体現した。

ふんわりとした空気感と、瞳に宿る知性。

チェック柄のワンピースに合わせたショートヘアが、どこかフレンチムードを漂わせる。
軽やかで甘すぎず、芯のある女性像。
COVER HAIR CREATIVEが提案するのは、“作り込みすぎない美しさ”。
自然体の中に計算されたフォルムと光の抜けを仕込み、見る人に心地よい余白を感じさせる仕上がりになっている。
ヘアの丸み、肌のツヤ、目元のニュアンス——すべてが一枚の写真の中で調和する美的構成力は、谷本一典ディレクションならでは。

“抜け感ショート×柔肌メイク”で叶える、軽やかな存在感。

ヘアは動きと空気を生かしたコンパクトフォルム。
メイクはあくまで肌の質感を主役にし、自然な血色感で表情をやわらかく。
ナチュラルな印象の中に、女性らしい強さと知性が宿る。

【HAIR】:無造作に見せて、計算された曲線美ショート

ショートベースにレイヤーを重ね、トップにふんわりとボリュームを出すことで、丸みと軽さを両立。
顔まわりには細かな束感をプラスして、動くたびに表情が変わるような設計に。
スタイリングは、ツヤと空気感を両立するワックス×オイルのブレンドで。
COVER HAIR CREATIVEの得意とする“計算された無造作”が際立つデザイン。
谷本が掲げる「柔らかい中に芯を感じる女性像」を象徴するヘアスタイルだ。

【MAKE-UP】:血色を感じるナチュラルピンクで、内側から灯るようなツヤ肌

ベースは薄く、肌本来の透明感を生かしたツヤ肌に。
目元はまつげを自然に立ち上げ、ベージュブラウンのシャドウで柔らかく奥行きを演出。
頬にはピュアな血色感を添えるピンクベージュ、リップはセミマットなローズカラーを軽くのせて、知的な印象に仕上げる。
あくまで“自然なのに印象的”。
光の反射と肌の質感で魅せるCOVER HAIR CREATIVEらしいメイクバランス。

トータルイメージ:ナチュラルモードを極めた“軽やかな芯のある女性”

今回のルックで表現されたのは、ナチュラル×モードの理想的バランス。
ふんわりとした髪の動き、柔らかな血色メイク、そして自然体のまなざし。
すべてが“頑張らない美しさ”の中に芯を感じさせる。
谷本一典がディレクションするCOVER HAIR CREATIVEは、単なるヘアメイクの枠を超え、女性の内面までデザインしている。
シンプルでありながら確かな存在感——この軽やかさこそ、今を生きる女性にぴったりの美しさ。

●記事の内容は撮影時の情報で、現在と異なる場合があります。