
凛とした黒髪、170cmの長身、
静けさの中に芯の強さを宿す視線。
雑誌 ihme(イフミー)『Sleeping Beauty』 に登場したのは、
モデル・渡辺葵(STARDUST PROMOTION)。
「GINZA」やZUCCa 2021-22AWモデル、
FUJIFILM HONGKONG「X-T4」など、
すでに国内外で存在感を放つ15歳だ。
本企画のヘアメイクを担当したのは、
人気サロンブランド COVER HAIR の撮影特化チーム
COVER HAIR CREATIVE。
そしてヘアメイクディレクションは、
同ブランド代表の 谷本一典 が務めている。
ihme【イフミー】はもしも私が本(物語)の主人公だったら ・・・毎号ひとつのテーマを元に、いま話題の女性達を被写体に抜擢。ヘアメイク、フォトグラファー、スタイリスト、デザイナーがトレンドに敏感な彼女たちと様々なスタイルのガーリーフォトストーリーを作る季刊雑誌。

PHOTO_Yukie Sugano
STYLE_Natsumi Kinoshita(DRAGONFRUIT)
HAIR & MAKE DIRECTION_Kazunori Tanimoto(COVER HAIR)
HAIR & MAKE_Chinatsu Munakata(COVER HAIR)
【Sleeping Beauty|“眠れる美”をどう描くか】
ihmeは
「もしも私が本(物語)の主人公だったら」という
コンセプトのもと、
毎号ひとつのテーマで物語を紡ぐ季刊誌。
『Sleeping Beauty』では、
単なる“眠り姫”の再解釈ではなく、
静寂の中に潜む意志と未来性を描くことがテーマ。
渡辺葵の持つ黒髪の艶やかさ、
透明感のある肌、そして構築的な骨格。
それらを過度に装飾せず、
“本来の強さ”として定着させることが
今回のヘアメイクの核心となっている。

【問い合わせ先】
yuinoto yuinoto.contact@gmail.com
【ヘアメイク解説|谷本一典ディレクションの美学】
ヘアメイクディレクションを担った
谷本一典(COVER HAIR) は、
雑誌・広告・Webメディアを横断し、
モデルの個性を最大化する表現設計に定評を持つ。
本企画では、
- 黒髪の艶を活かすナチュラルな質感コントロール
- 血色を抑えた透明感重視のベースメイク
- 余白を意識したミニマルなポイントメイク
によって、
“眠り”ではなく
「内省する強さ」 を視覚化。
被写体の魅力を足すのではなく、
削ぎ落とすことで際立たせる。
それがCOVER HAIR CREATIVEの真骨頂だ。

渡辺葵(わたなべ・あおい)
2007年7月14日生まれ。東京都出身。170cm。特技:チアリーディング、バレーボール。趣味:海外ドラマ鑑賞。ファッションモデルとして雑誌「GINZA」のほか、ZUCCa 2021-22AWモデル 、FUJIFILM HONGKONG「X-T4」大櫻博物館詩集に出演。凛とした表情と黒髪が印象的な15歳は、今後も業界内外から期待される存在。






COVER HAIR CREATIVE
本企画を手がけた
COVER HAIR CREATIVE は、
全国展開する人気サロン「COVER HAIR」から生まれた
撮影・メディア専門のクリエイティブチーム。
代表・谷本一典 が
ヘアメイクディレクションを統括し、
媒体ごとに最適化されたビジュアルを設計。
サロンワークで培われた技術力と、
編集的視点を融合させた表現力で、
多くのモデル・タレントのビジュアル制作を担っている。


COVER HAIR CREATIVE
HAIR MAKE
成田圭美
(COVER HAIR bliss 北浦和店)

COVER HAIR CREATIVE
HAIR MAKE
棟方 千捺
(COVER HAIR bliss 北浦和店)